【コラム】あおばエール ~小麦を通じた農福商の連携~

あおばエールの取組みでは、今後、協力店と福祉事業所とのコラボ企画をたてていきたいと思います。今回は、すでに実現し、大きな成果をあげている「横浜あおば小麦プロジェクト」についてご紹介したいと思います。横浜あおば小麦プロジェクトの中心になっている、社会福祉法人グリーンは、農福連携を早くから取り組んでいる社会福祉法人です。現在は乾燥野菜やドライフルーツの販売、オリジナルデザインのTシャツ販売など幅広く手掛けています。当時は、小麦栽培に苦労しており、収穫した小麦の活用に悩んでいたそうです。そんな時に考えたのが、消費のプロに聞いてみよう!でした。

あおばエール協力店でもあるベーカリーコぺの奥山さんとグリーンの長谷川さんが中心となり、横浜あおば小麦プロジェクトが立ち上がりました。この小麦は青葉区内の飲食店で提供されていますし、2019年には「横浜あおばビール Angel With Blue Wings 」としても販売されました。さらに今年は、横浜市役所内にあるTSUBAKI食堂にて期間限定(10/15~31)メニューで登場する「横浜あおば小麦つながり丼」のブレッドに横浜あおば小麦が使用されています!

横浜あおば小麦プロジェクトホームページはこちらhttps://aobakomugiproject.wordpress.com/

森ノオトでは読む青葉区丼!として、紹介されています。青葉区ならではの地域のつながりから誕生した青葉区丼、是非ご賞味下さい♪

社会福祉法人グリーンでは、ネット販売も行っています。

https://www.green1993.or.jp/about.html