つかい方

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「あおばエール協力店」の活用方法

①あおばエール協力店として登録している店舗は、「おみせをさがす」のページで検索することができます。

②「おみせをさがす」のページにある「お店をキーワードからさがす」は、登録店の詳細情報から、自分に合ったお店を見つけるヒントになります。


※例えば…
「メニューに絵や写真があるお店」
「BGMがなかったり、一時消してくれたりするお店」
「ほかのお客さんの視線が気にならないスペースがあるお店」
「おむつ交換台やベビーチェアのあるトイレの有無」
「食券制のお店」など、キーワードでお店を絞り込むことができます。

店員さんとのやり取りが苦手な方は、「食券制のお店」を選ぶと、食べたいものの注文をお店の人にお願いしなくても大丈夫なお店を選ぶことができます。

また、「車いすの利用が可能」ではないお店でも、「配達が可能なお店」「テイクアウトが可能なお店」であれば、そのお店のお料理を楽しむ方法があります。

色々探してみてください。

「あおばエール協力店」は、障害のある方やご家族での利用を応援してくれるお店が登録しています。利用する前に心配なことや、知りたいことがあれば事前に相談いただけると情報収集が可能です(お店や状況によっては、希望される対応が難しい場合もあります)。


Q1:協力店は、どんな障害の方であっても、どんな配慮を依頼しても、対応していただけるのですか。協力店とはどんなお店が登録していますか

あおばエール協力店は「障害者を応援するお店」として登録しています。どんな障害のある方でも受け入れができるお店ではありません。すべての障害に対応したお店ではありません。


そのお店なりの、できる範囲で、障害のある方を受け入れていただくお店であるとともに、障害のある人を受け入れるという一方的な関係ではなく、お店の方、障害のある方、支援している方、みんなでどうしたら安心して楽しくお店を使っていただけるのかを、一緒に考えて行く取り組みです。


また、登録店に向けた障害に関する対応方法や情報提供のサポートは専門機関が行います。


お店の利用にあたり心配な場合は、気兼ねなく、店舗に問い合わせをしていただくことができます。もし、対応が難しい場合でも、お店の方は「そういう人もいるんだ!」ということで、今後どうしたら受け入れができるのかを検討していただくきっかけになるかもしれません。まずは、いろいろな障害のある方が地域で生活しているということを、より多くの方に知っていただくことが必要です。あおばエール協力店のとりくみがその最初のきっかけになればと考えています。

Q2:あおばエール協力店のホームページに掲載されているお店は登録店のみでしょうか?


あおばエール協力店に登録をしているお店のみ掲載しています。
しかし、この取組は、情報を検索できることだけに意味を見出しているわけではありません。お店のスタッフの方に、地域にどんな障害のある方がいて、どういう希望のある方がいるのかを、まずは知っていただき、検索情報の結果としては対応が可能かどうかわからない…という場合でも、問い合わせしたら、意外にスムーズに利用できるお店がかもしれませんし、何かの工夫により受け入れが可能になることがあるかもしれません。

より多くの障害者とお店の方の接点を作ることにより、障害者に対する理解が広がり、より、外出しやすい青葉区になって行くことがこの取組の目的です。障害者と一言に言っても、いろんな障害の方がいらっしゃいすまし、検索結果だけですべて判断できるものではないのでは…と考えています。


一方で、今後、青葉区内の多くのお店に「あおばエール協力店」になっていただけるよう、この取組を周知し、協力を依頼していきます。より多くのお店に登録していただいたり、受け入れが可能になるお店が増えるよう、障害のある方や、そのご家族、地域の方のご協力も必要です。「この取組に協力したい!」「何かお手伝いできることあれば…」という方がいらっしゃいましたら、是非事務局(後見的支援室ほっぷ)までご連絡ください。

Q3:「ヘルプカード」って何ですか?

ヘルプカード(仮称)は、自分の意思を口頭で伝えることが困難な方のために、カードにあらかじめ、希望する配慮の内容を記しておき、それを店員さんに見せることで、伝えることができるツールです。


現在、青葉区自立支援協議会(地域とのつながり部会)にて、その内容や使い方を話し合っているところですので、詳細が決まりましたら、お知らせいたします。